引きこもってネットゲームをしていた。オンラインゲームのバトルフィールドをやっていました。バトルフィールドの面白いところはネット上のゲーマーと協力、対戦して戦争の疑似体験をすることができます。また日本人だけでなく英語圏や中国語圏の方、ロシア圏の方とも対戦ができます。
 面白いのはゲームの内容自体ではなく、各国の特徴的な考え方や行動原則が学べるところであると思っています。中国人はすごい自分勝手で小皇帝という言葉にも表されていますが協力という言葉がありません。「自分が自分が」と他人を押しのけていくプレイスタイルで、仲間のために何かをするという協調性がほとんどありません。それは中国人はだめだ、という話ではなく、各国の行動原則が原理が身をもって簡易に理解する、体験することができるということが非常に有意義で、とてもゲームとは私には思えません。
 またボイスは通信できませんがチャット文字はできますので、中国語も完璧には分かりませんが、何となく言いたいことは分かるようになりました。英語も生の英語ですし、どちらかというとゲーム中の共通言語は英語ですので英語の勉強にもなりますので、英語のスキルアップにもつながる有意義な行為であると思っています。