Monthly Archives: 2月 2015

お気に入りの雑貨屋さんについて

自宅の近くにカルジーナの森という雑貨屋さん兼喫茶店をしているお店があります。そちらで先日熊の絵を描いたカプチーノを飲みました。

とても可愛く絵が書かれていて飲むのがもったいない様な気がしました。カプチーノを頼んだらクッキーも付いてきてとても美味しかったです。

またその中のお店でネックレスや靴下やピアスや色んな雑貨が置いてあるお店があって娘はそちらに置いてあったピンクや青の三角の形が付いたネックレスと赤と黒のクロスがしてある靴下があってそれが気に入って欲しいと言ったので購入しました。

別のお店では携帯カバーを作れるお店があってそちらでカバーを作りたかったのですが行った時間が遅かったのでそちらでは作る事が出来ませんでした。なので羊やうさぎの銀で出来た物を購入して100均で透明なカバーと接着剤を購入して自宅で以前に買ってあった薔薇の青とピンクの物があったので携帯カバーに真ん中に羊を置いて右下にうさぎを置いて右上に薔薇を接着剤で付けました。

またリソリソという雑貨屋さんもあってそちらには可愛い洋服や革製品で出来た財布や食器類を売っているのと軽い物を食べれる喫茶店があります。

そちらでは赤のカーディガンが可愛くて思ったより値段が安かったので購入をしました。こちらのお店の食べ物や飲み物は余り美味しく無い様に感じました。

面倒くさい

自分自身、ついつい「面倒くさい」なんて口にしてしまうことが多々あります。
私は2児の母ですが、小学生と中学生になる息子たちも、
よく「面倒くさい」と言います。

宿題が面倒くさい。ランドセルを自分の部屋に持ってくのも面倒くさい。
算数の文章題が面倒くさい。国語の漢字ドリルが面倒くさい。
こんな感じです。

確かに世の中には面倒くさいことがたくさんあります。
というより、ほぼ面倒くさいことで成り立っているのが人生です。
私の母に言わせると、「面倒くさい」なんて親が言うものじゃないと怒られます。
もちろん、私自身もいい言葉だとは思っていません。

でも、面倒くさいからって、やらないわけじゃない。
面倒くさいと言いつつ、ちゃんと日常生活を送っているわけです。
私はこう思います。
「人生って本当に面倒くさい。でも、面倒くさいから面白い」

子供たちが、反抗して「面倒くさい!」と言うときは、
私は必ずそう言います。
「生きてること自体、面倒くさいことだらけ。でも面倒くさくない人生なんて
たぶん楽しくないよ。だから面倒なことを楽しみなさい。」

言葉だけを取り上げると、誤解されてしまいそうですが、
汚いものを美しく見せる人生よりも、
汚いもを「汚い」と認めながら、それとどう向き合うかを考えるほうが
ずっと自然だし、潔いと思うのです。

だから私は文章書くのも嫌いではないのです。
文章を書くなんて面倒くさいことですが、だからこそ楽しいのだと思います。